プープラバート歴史公園に観光に行った後に友人と壺酒(カオハイ)飲んだ

こんにちは。

久しぶりの書き込みです(^^ゞエヘヘ
ブログもリニューアルしました。

ブログ読者の方から、メールでタイの日常を文字ばかりではなく写真も見たい、との意見があったので今回から写真も入れていきます。
以前の記事にも写真があり手が空いていれば追加します。

ソンクラン(タイの正月で水掛け祭りとも言われている)も終わりのんびり過ごしています。
今年のソンクランは去年国王が崩御なされ国民が喪に服している為に例年に比べると質素でした。
私の住むウドンターニーの田舎町でも大騒ぎはしていませんでしたね。

ソンクラン中に日本から友人が家に遊びに来て3泊して行きました、空港に車で迎えに行き夜はテスコロータスで食材を買い家でムーカタ鍋をしてビールを飲みました。
ビールで乾杯し途中から友人の買ってきた泡盛の古酒を飲みましたがメッチャ美味かったです。

2日めはPhu Phra Bat Historical Parkに行きました、日本語だと仏の足跡山歴史公園でしょうか、バンプーの町の先だとは聞いていましたが、私も嫁も行った事が無いのでグーグルマップでチェック、遠いですが分かりやすい場所でした。

ウドンターニー駅からプープラバート歴史公園

2号線をノンカイ方面に走り、パンプー方面に左折、ひたすらバンプーを目指して走ります、途中橋の工事で渋滞した所も有りましたが順調でした、バンプーの町に着き街中をクランク状に通り抜け山に向かいます、
巨石のオブジェがある十字路を直進して山道に入り道なりに進みます。

巨石のダミー看板と垂れ幕

そして3差路を右折するとプープラバート歴史公園なのですが看板見落として直進してしまいワットプラプッタバートブアボックに着いてしまいました、日本語だと仏の足跡寺でしょうかね。
中に入るとお寺だし規模が小さく間違えたと直ぐに分かりましたが嫁は大喜びなのでお参りして来ました、タイ人はお寺参りが大好きです、嫁の話では割りと有名なお寺だそうです。

普通のお寺っぽい

この巨石の下に神聖な井戸が

神聖でしょ

気を取り直しPhu Phra Bat Historical Parkに行きます、戻って三叉路を左折。

ココの看板見落としたんですよ

登っていくと大きな駐車場に出ます、車を止めインフォメーションセンターに行くとガイドさんがコースの説明をしてくれましたフルコースだと3時間位掛かる様なので暑いし一番短いコースを行くことにしました、ガイドさんは頼みませんでした。

プープラバート歴史公園入り口プレート

料金所でタイ人20B外人100Bを払い出発!タイの免許書を出すとタイ人価格になる所も有りますがココは駄目でした、自然の中のハイキングは気持ち良く暑いながらも順調に遺跡群を見て行きました。

パンフレットにも載ってる有名な巨石

友人と嫁が小さく見える

歩き始めは良かったのですが後半の登りはバテバテでした、持っていった水も底をつき喉もカラカラでゴール、一番短いコースを選んで正解でした、今度来る事があれば壁画も見てみたいので12月、1月の寒い時期に来たいです。
喉がカラカラですが寺の売店で買った水が不味かったので、駐車場に有る売店では水を買わず我慢して帰る途中コンビニで水とパンと牛乳を購入、やっと一息つきました。
タイでは良く有る事ですが私設の売店等で有名ではない水を買うと臭かったりする事が有るのでコンビニで買う方が安心できます。
あなたがココに来るならばコンビニで多めの水を買って来たほうがいいですよ。
車中で友人と帰って冷たいビールをグイッと飲みたいねと話し喉が鳴った、つまみの話になりベトナム料理が美味しいよと言うと友人も気になるようでつまみはベトナム料理に決定、ウドンターニーの市街経由でベトナム料理を買って帰る。
家に帰り嫁が夕飯の用意をする、その間に水浴びをしてサッパリした後ビールで喉を潤す、染み込みます、用意が出来たので友人に食べ方を教える、サラダ菜にお湯で戻したライスペーパーを乗せ豚肉の竹輪、青いバナナ、青いマンゴー、青いスターフルーツ、ニンニク、唐辛子、香草等好きな物を乗せタレを垂らし巻いて手巻き寿司みたいな感じで食べるのだ。

ベトナム料理具材

ベトナム料理タレと皮

ベトナム料理食べ方

サッパリしていて結構食べられる、肉が好きなら豚竹輪を多めに入れると良い、欠点は面倒臭い事、でも友人も気に入ったようだ。
一段落した所でベトナム料理と一緒に買った壺酒の登場!名前はラオハイ。
こいつは壺の中に発酵した籾が入っていて水分を注ぎ込むと籾から出たアルコール分が水分に混ざり酒になる面白い酒なのだ。

ラオハイ

友人も興味津々だ、壺は硬くなった粘土で密閉されているので先の尖った金属で粘土を破壊して開ける。

硬い粘土で密閉されている

開けたら水分を注ぐ、水でもソーダでもビールでも何でも良い、飲む時は専用の竹のストローで飲む。

壺にソーダを注ぐ、刺した竹のストローで飲む

発酵臭があるが味は甘く日本酒のにごり酒に近い感じかな、匂いが気にならなければ女性にもオススメです、私は結構好きな方です、ストローで吸えなくなったら水分を補給して酒っぽく無くなるまで飲めます。
途中で日本酒を飲んで違いを比べると日本酒の雑味の無さが分かりました、タイにはラオカオと言う焼酎みたいな酒も有りますが日本酒好きならラオハイがオススメです。
その日の夜は疲れと酔で早めに寝ました。

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